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中年オヤジが、喫茶店開業を目指し田舎暮しを始めました...

2016年03月

物件見学【20160315】の続き

本当は、もっと早く投稿しようと思っていたのですが...


さて、前回“屏風ヶ浦”の土地ですが、浸食や災害が気になって
「眠れない!」とか、「問題がクリア出来れば購入したい!」と書きましたが...


結果から言うと購入に踏み切れませんでした。


前述の様、屏風ヶ浦や九十九里浜の浸食について記事を書かれている方は多く、中には本格的に研究されている方もおられます。

丁度私が購入したいと思っていた土地の一部が1977~87年頃崩壊したというものまで


そこで、研究されている方へメールを出してみました


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簡単に云うと

屏風ヶ浦の土地購入を検討していて、浸食や災害が気になっています。
アドバイス等、頂けたら幸いです。

&このブログのアドレス


みたいな内容です。

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そして、数日後ご回答を頂けました


主な内容として...(抜粋)


・消波堤設置後浸食は収まっているが、崩壊の様相が変って平面くさび形の谷状の崩壊が、頻度は低いものの突発的に発生するようになっています。
※これは、他の方も写真付きで説明されている方がいらっしゃいました。
この崩壊は、人の作為で小さな溝を作ったところに、雨水が集中したことが引き金になっている節があります。


・平行に崩れる分には100年200年かかるかもしれませんが、谷が掘れてくるというのはそうとは限りませんし予測はできません。
1977~88年に突然発生しその後成長が止まっているとはいえ、すでに発生した場所の近くで、新規発生又は再度伸張の可能性があります。
被災しても自業自得と云うことかと。


・基本、駐車場や、展望塔など、災害発生を前提にした土地利用を考えるべき土地であると思います。

他にも色々と見解を頂きました。


お礼の返信メールをしましたが、改めてこの場でもお礼申し上げます。


Y様、本当に有難う御座いました

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気になっていた事が的中といいましょうか...
ある意味、眠れなくなる程の事で正解でした!


しかし考えてみると...


景色や自然環境の良い土地 = 自然災害のリスクが高い


という事が云えるかも知れません。


海岸沿いは確かに眺めが良いけど、津波の心配があり...

山や高台も眺めが良いけど、崖崩れの心配が...


少し考えれば、当然の事かも知れませんが、今までその様な物件を購入しようという経験がなかったもので...

立地を追及するに辺り、リスクもどの程度許容出来るか問題ですね


例えば、塩害などのリスクは、海近なら仕方ないと割切れますが、崖崩れで土地が無くなっちゃったは!やはり困ります。


ん~、視点を変えて一から探し直しかな~


余談:


先週末は、娘を連れて川越市の親戚宅へ1泊お世話になりました


そして、親戚宅から20分位の所にある“智光山公園”へ行きました。
と云っても、その公園の一画にある“こども動物園”です。
後から知ったのですが、“智光山公園”、東京ドーム11個分の広さ!なんですね。凄い

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キリンや象などの大きな動物はいませんが、100種類以上の動物が飼育されているとの事。
小動物に触れたり、ポニーに乗れたり、娘は大喜びでした

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こういう公園が近くにあるといいですね


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物件見学【20160315】(3月12日の続き)

2016年 3月15日(火)

前回の投稿で、「今から、行って来ます」と予告しましたが、行って来ました


嬉しい?誤算と...不安が... 


★その前に...前回の質問事項


①地目=山林、原野 & 現況=畑

この場合、農地法第5条の農地転用は不要

⇒ 地目が農地でないので不要

当り前ですね!恥ずかしい...


②都市計画=市街化区域


⇒ YES


③国定公園第2種特別地域


⇒ 聞くの忘れた...けど、カフェOKとの事なので


④崖条例「そうだここは崖の上だ...」


グーグルマップで見ると崖の高さは50m、という事は、崖から75m内側に建てなければならない!?
殆ど建物を建てられる面積が無くなってしまうのでは...


⇒ その通りでした。崖から75m内側へ建てなければなりません

   じゃ、建てられる面積が殆どない?それは次の項目で


⑤電気は

⇒ 東電が無料で引いてくれるそうです


⑥水道は井戸


⇒ 舗装道路から引く

50m位あるのですが
担「200万円位ですかねぇ!?負担金20万円!一応250万円位見ておけば大丈夫でしょう!」
げっ、そんなにするの~ 


⑦排水は浄化槽


⇒ YES


★さて、では“嬉しい?誤算”から!


前回投稿の写真で「■隣りはキャベツ畑」と書きましたが、実は、このキャベツ畑も敷地でした!!



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広過ぎ~!牧場が作れそう 

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なので、崖条例は無視出来ませんが、前回思ったよりは、広範囲に建設出来そうです
でも、敷地全体から見れば、かなり内側の一部ですが...
しかし、こんなに広いと独りで管理出来るのだろうか...

今回は一人で行ったので、崖の写真撮れました


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★次は、不安です 


ここは、崖浸食で有名な“屏風ヶ浦”です

屏風ヶ浦は、水郷筑波国定公園の一部で、銚子市名洗から旭市上永井までの約10kmに亘り、高さ35m~60mの断崖絶壁が続いています。


私「浸食は大丈夫ですかね~?」

担「まぁ、100年、200年は大丈夫だと思いますよ!」
 「でも昔、千昌夫がここを気に入って下の土地を買って釣りをしていたらしいんですが、
  その土地も今では海に...そんな話もありますね!」


ホントかなぁ...

それ以降気になって、ネットで調べているのですが...
観光としての記事は多いのですが、浸食となると...


屏風ヶ浦は、浸食防止策として1966年~消波堤が設置されたそうです。
そのお陰で、以前年間70cm~1m位の崖浸食が収まったとの事。

しかし...その逆に、現在九十九里浜の海岸浸食が問題になっている様です。

九十九里浜は、この屏風ヶ浦や南のいすみ市の太東岬の崖(カフェGAKEのある所)が崩れ、その土砂が流れ込み出来た海岸らしいのです。
屏風ヶ浦の浸食は収まったけど、それによって九十九里浜の海岸浸食が起こってしまった。
まぁ、他にも原因はある様なのですが...

中には、「崖の浸食防止の為に人間が手を加えるのは日本だけだ!崖浸食、崖崩れは自然のままが一番!」みたいな事が書かれたページもあり、今後県や国はどう動くのでしょう
まさか「やっぱり消波堤を取り除こう!」なんて、購入した後に言われてもなぁ~ 

しかし、九十九里海岸が無くなってしまうのも悲しいし...

「浸食は完全に止まったのだろうか」「地震はどうなんだろう

ん~、眠れない...

どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さ~い 


正直、予算オーバーで自宅兼喫茶店は無理かも知れませんが、クリア出来れば購入したい

最近、急に忙しくなりました それは嬉しいのですが
元奥さんの都合で、今週も育児当番だし...
今日は、しっかり眠れるかな

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物件見学【20160312】

2016年 3月12日(土)

物件を探し始めて1年が過ぎてしまいました...

やはり、こちらの不動産屋さんが云う様中々条件を満たす物件は出ないものです。


そこで今年2月から、南を千葉県銚子市まで範囲を少し広げてみました。


そして3月10日、大手不動産サイトに条件登録した物件の自動メールが送られてきました!

「何々?おっ、海が見える物件!海一望、屏風ヶ浦の際。建物建築OK。別荘も可能...」

「広さは...えっ、1,000坪超え!?」

「値段は、ちょっと?かなり予算オーバーだな...1,000坪は想定外...」


しかし、立地環境は一番重視です。


でも、坪単価で考えれば非常に安いです


先週末は、育児当番だったので、「パパの用事に付合ってくれたら、その後公園に行こう!」と娘を説得しました。

※“その後”は、Facebookの育児に日記で

午前中、この物件を扱っている不動産屋さんに電話をしたのですが、担当者が外出中で折返し連絡を頂けるとの事。

取敢えず、母と娘を連れて銚子へ向いました!


お昼を食べていなかったので、現地近くの“イオンモール銚子”で昼食を取ったり、遊んだりしながら時間を潰し電話を待っていたのですが、結局この日は連絡ありませんでした。


「よし、物件を見に行こう!」


現地に着くと...「広い!けど狭い!けど広い!」???感覚が可笑しい...



■敷地を西から見た風景

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■敷地を東からみた風景

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■敷地から海をみた風景

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■崖ぶちの小高い所から海を!
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■隣りはキャベツ畑
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1階建てだと、海がちょっと見難いかな...しかし、素晴らしい眺めです


小高い所には、娘を抱っこしながら登ったので、崖を見下ろした写真撮るの忘れてしまいましたが...


「パパ、広いね~!あやかのお部屋も作って欲しい~」と娘も、
「ここなら、「老人と海」みたいな小説が書けそう」と母も気に入った様です

私も丁度今年「老人と海」を読んだばかりなので、気持ちは分からなくないですが、母には無理でしょう

次に海側から見るとどうでしょう

フリー素材を探したらありました。

無料写真ギャラリー mandegan (まんでがん)さんに感謝です

http://mandegan.jp/

以下4枚、mandeganから拝借し加工しました。


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◆夕方の写真

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屏風ヶ浦 - Wikipedia


さて、土地の素晴らしさは分かりましたが...


ここにカフェが本当に作れるのだろうか....


色々調べていくうちに疑問が...というか、私が無知なんですね。
東京での不動産売買は、3回程経験しましたが、田舎では初めてです。
当初、公簿売買という言葉さえ知りませんでした。

東京では実測が殆どですからね~

質問事項


①地目=山林、原野 & 現況=畑


この場合、農地法第5条の農地転用は不要


②都市計画=市街化区域


この物件は、専任媒介ではなく一般媒介と思われ、他社HPにも情報がありました。

「建物を建築するには事前協議が必要」???

この他社HPには、
「農地法、国定公園第2種特別地域、銚子リゾート地域、崖条例等の規制あり」
と...


③国定公園第2種特別地域


「国立・国定公園特別地域内での各種行為に係る許可基準の概要」を見ましたが、聞かないとよく分からない...

※環境省HP。PDFなのでリンクしませんでした。


④崖条例「そうだここは崖の上だ...」


千葉県HP https://www.pref.chiba.lg.jp/kenchiku/houritsu/gake.html


グーグルマップで見ると崖の高さは50m、という事は、崖から75m内側に建てなければならない
殆ど建物を建てられる面積が無くなってしまうのでは...

ん~、千葉県庁へ行って聞かなきゃダメかぁ


他にも...


⑤電気は


⑥水道は井戸


⑦排水は浄化槽


くぅ~、やっぱ色々ありそうだ...

田舎での不動産取引って、大変かも...

と、希望が薄らいできたところで...

昨日、不動産屋さんから連絡が来ました


そして、今日、現地で不動産屋さんと会う事になりました


今から、行って来ます


余談:


最近、浅草の友人と“Cafe de なにわや”さんへ行って、店主さんとお話しをするのですが、

その中で、千葉県いすみ市にあるカフェGAKEの話題が出ます


こんな立地が、理想ですが...はたして...


http://www.isumi-style.com/toku/027.html




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コーヒーって楽しい!

皆さん、こんにちは!? こんばんは!?

ネットショップを始めて8ヵ月が過ぎました


要ID&パスワードという閉鎖的なショップにも拘らず、このところ注文が増えて嬉しい限りです

本当に感謝です。


最近、お客様から「コーヒーの味、よく分からないのでお勧めを!」という様な注文も入ります


先月も「よく分からないので...」と恐縮されていましたが、分からなくていいと思います


私もよく分かりませんでした。
正直なところ、今でも微妙な差はよく分かっていません。


一昔前なんて...
喫茶店に入り、“ブレンド”“ブラジル”“モカ”“キリマン”など注文しても全然違いが分からなかったものです


意識していなかったというのもありますが、特に私は味に関して疎い方ですし、その場で1度に何種類も注文する訳ではないので尚更です


喫茶店の雰囲気が好きで、喫茶店開業を目指し、焙煎を始めた訳ですが...


何種類もの豆も焙煎し、少しずつ分かってきたかなぁというレベルです


焙煎を始めてもまだそのレベルです


コーヒー好きの方でも色んなタイプの方がいらっしゃいます

「やっぱブラジル産でしょ!」
「コーヒーは好きで毎日飲むけど、何でも良い!仕事に欠かせないし!」
「エスプレッソ、カフェラテなどのアレンジコーヒーが好き!」
などなど...


普段から、意識して飲まなければ豆の差なんて分からなくて当然だと思います


そして、好みは人それぞれ違うので、はじめは飲んでみて「これ美味しい!」「これ苦手...」で良いと思うのです


で、興味が湧けば、豆や焙煎などを意識して飲んでみるこれが意外と楽しいかも


現在主流のサードウェーブコーヒーは、ワインとちょっと似ていますね
豆の産地や個性に拘って、ハンドドリップで1杯ずつ淹れるスタイルが特徴とされています
これまでのコーヒーの銘柄は、複数の産地・農園で生産されたコーヒー豆をブレンドしたものが主流でした。
サードウェーブでは「シングルオリジン」と呼ばれる単一産地・農園のコーヒー豆を使用するものが多くあります。
それぞれの豆の持ち味を引き出す焙煎法や淹れ方で、作り手の拘りやテロワールなどの特性、個性を味わえるのが魅力です


※テロワール:畑の土壌、気候、地形などを表わすワイン用語


また、サードウェーブコーヒー豆を提供するお店や喫茶店も増え、私達消費者も好みを選びやすくなったのではないでしょうか


このサードウェーブコーヒーの登場で「酸味は苦手!」「やっぱ品種はブルボンでしょう!」「ピーベリーはいいよね!」「アマレロ派」などなど更に奥深くなったと云えましょう


農園のロット単位で管理・販売される高品質な「スペシャリティーコーヒー」の人気が高まって、コーヒー豆を厳選し、一杯ずつ丁寧に淹れてワインの様に楽しむ

そんなサードウェーブスタイルは、嵌ると楽しいかも知れません


と同時に、セカンドウェーブと呼ばれるシアトル系コーヒーチェーンなど、深煎り高品質の豆を使ったコーヒー、アレンジコーヒーなんかも捨てがたい


以前記事にもしましたが、“cafe de なにわや”さんの店主も仰っていましたが、「コーヒーは自由なんです!」この言葉、好きですね~


提供する側は、ある程度のセオリーがあるものの...
焙煎方法も淹れ方も自由、豆もお好みで

要は、自分が美味しいと思えるコーヒーに出会えれば良いのですから


“自分好みの味を探す旅”


そんな感じで私は捉えています


そして、私達提供者は、そんな皆さんの旅のお手伝いが出来れば良いと思うのです


なので、「コーヒーが分らない...」なんて気にしなくて良いのです
増してや注文して下さるお客様が
もっと珈琲を気楽に楽しみましょうよ


なんて、ふと思ったので投稿してみました



今日も?もう昨日ですね...焙煎しました
数日前、お店のFacebookに「いいね」を頂き、お友達&お客様になって頂いた方からの注文です
SNSの力は凄いですね~ 改めて感心します

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また今日は近所に出掛ける用事があって、ついでに海も見てきました
自宅より3分位の海です
薄っすらと靄が掛かっていました

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コーヒーセミナー

■2016年 2月25日(木)

先日の予告通り「Charliecoffee」さんに薦められた焙煎セミナーに参加して参りました


担当の方も「SMSなどで記事にして頂いて結構ですよ!」という事でしたので...


焙煎機メーカーの「株式会社富士珈機」さんが主催する「東京支店月イチコーヒーセミナー」です


株式会社富士珈機 = http://www.fujiko-ki.co.jp/

セミナー案内 = http://www.discovery-cafe.jp/


参加者は10名ほど


まずは、オリエンテーション+自己紹介


皆さん、コーヒー関係のお仕事に就かれていたり、喫茶店開業を目指す方、開業目前の方、趣味の方等様々です。

しかし、話を聞いていると皆さん詳しい!!!

くぅ~、初心者の私は「こんな所に居て良いのだろか?」と...


次は、私に取って一番苦手なカッピングの講義と実技です。


お米の差もよく分からない私にカッピングなんて出来るだろうか...


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はい、正直言うと分るものも1~2あれば、分からないものが大多数でした...


同じ豆でダンパーの開閉3種、同じ豆で火力差3種のカッピングです。

皆さん「フローラルの様な」「ナッツの様な」「チョコレートの様な」etc...凄い、プロみたい


私が学んだ事


①ダンパーの開閉で酸味が目立って変わる
 勿論、甘味やコク、口当たり、香りもですが...


②焙煎時間で濃さというか味が大きく変わる
 勿論①同様、甘味やコク、口当たり、香り、酸味もですが...


③カッピングの方法
 特殊な飲み方するんですね~、ちょっと驚きました


どう変わるかは、セミナーに参加してみて下さいね


お昼休憩を挟んで、いよいよ焙煎講義です。


・焙煎機の種類と特徴


皆さんご存知の様、「直火」「半熱風」「熱風」とありますが...
「直火」は、火を当ててこんがり焼くのだろうと思っていたのですが、最近の焙煎機の作りから、実はそうでないという事を知り目から鱗でした!
だからきっと、手回しとは全然違う味になるんでしょうね~


・焙煎機の基本


“火力”と“排気”の大切さも学びました


・焙煎機攻略法


温度上昇カーブ、中点のコントロール、排気ダンパー操作なども、「おぉ~、なるほど~!」という感じです。


さて、いよいよ焙煎実技です


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富士珈機の方に焙煎の実演をして頂きました。

「うん、うん、なるほど~、こうやればいいのか!」

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さて、二人一組で焙煎を行います。

一人は焙煎機担当、もう一人は記録係です。


いざ、開始すると...


「えっ、どうやるんだっけ?」「あっ、記録しないと!」「ボタン押し忘れた!」「中点の温度、時間見た?」

全然上手く行きません。


1人3回=2人で6回焙煎を行いますが、最後で“少~~し、慣れたかな?”という感じです。


でも今度やったら、全然ダメでしょう...ダメな自信あります


いや~、10:00~17:00のセミナーでしたが、「あっ」という間に終ってしまった感じです。

そして、焙煎した豆を頂いて来ました!

2人で6回の焙煎!
自分の焙煎分か其々を2人で分ける事も可能との事でしたので、6回分を頂いて来ました



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ここでまたひとつ自信がつきました!

普段私が焙煎している豆とそう大差ないという事

しかし、以前「Charliecoffee」さんの記事にも書きましたが、時間が経つにつれての風味は違いが出そうですが
これは、通販をしている私に取って大きな問題なので、また記事が書けたらと思います。

自己紹介の時「こんな所に居て良いのだろか?」と感じたのがウソの様に、講師の先生、スタッフの皆さん、そして受講された皆さん、とても親切で楽しいひと時を過ごせました


有難う御座いました


スタッフの方々に「Charliecoffee」さんからの紹介で来たと伝えたら皆さんよくご存知でした

何かアットホームな感じで、居心地良かったです


あと、一緒に焙煎させて頂いた受講生の方とも帰り道仲良くなり、メアド交換やFacebookでも友達に

同じ方向を目指す仲間も出来て、嬉しい限りです!

またセミナー参加したいと思います。次は、排気ダンパー編かな?

中々予約取れないのがネックです...富士珈機さ~ん、何とかお願いしますぅ


「Charliecoffee」さんにも感謝です!って、まだ報告に行けていない...今週中にはきっと


余談


■2016年 2月24日(水)


セミナーの前日は、当店の珈琲をお届けし「cafe de なにわや」さんでコーヒー頂きました!
また、マスターと喫茶店のお話しが弾みました
本日は、グァテマラ アマレロではないと思いますが、美味しかった

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■2016年 2月26日(木)

セミナーの翌日は、娘のお迎えまで秋葉原をフラフラと
三井記念病院前の「珈琲大使館」さんで一休み!
ブレンドは、ちょっと苦手な味でした。
店員さんは、すごく感じ良かったです

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■2016年 2月26日(土)


【鹿島城山公園】


 娘のリクエストで、前回同様「鹿島城山公園」へ


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■2016年 2月27日(日)


【龍ヶ岡公園】


今日は、パパと2人「東京へ向かう途中で遊んで帰ろう!」という事になり、ネットで調べていると「あっ、この公園がいい!」という娘のリクエストで「龍ヶ岡公園」へ行きました。
小高い山の斜面に設置された大型遊具に娘も大喜びです

 

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